Case Studies / User’s Voice導入事例/お客様の声
iCueは台湾の多くの施設で
すでに利用されています
- 基隆市私立 松濤高齢者長期ケア施設(養護型)
- 台北市私立 嘉恩高齢者長期ケア施設(養護型)
- 台北市私立 倚青園高齢者長期ケア施設(養護型)
- 重建楽活ナーシングホーム
-
康和文山楽活株式会社附設 台北市私立
杏花学塾コミュニティ長期ケア施設 - 衛生福利部 八里療養院
- 新北市立 八里愛心教養院
- 財団法人 苗栗県私立 海青高齢者養護施設
- 為恭医療財団法人附設 為恭ナーシングホーム
- 桃園市私立 慈家高齢者長期ケア施設(養護型)
- 桃園市私立 東陽高齢者長期ケア施設(養護型)
- 桃園市私立 愈健高齢者長期ケア施設(養護型)
- 新竹県私立 慈恩養護施設
- 豫萱ナーシングホーム
- 和頌長照社団法人附設 桃園市私立 和頌入所型長期ケア施設
- 祥復長照社団法人附設 苗栗県私立 祥復総合長期ケア施設
- 私立博愛ナーシングホーム(南投)
- 和泰ナーシングホーム
- 彰化県私立 主光高齢者養護施設
- 彰化県私立 馨園高齢者長期ケア施設
- 徳昌高齢者長期ケア施設
- 上民長照社団法人附設 彰化県私立
詮福荘園入所型長期ケア施設 - 名倫ナーシングホーム
- 財団法人 洋明記念ナーシングホーム
- 台中市私立 長庚高齢者養護施設
- 台中市私立 祥和高齢者養護施設
- 中山医学大学附設病院
- 豊盛長照社団法人附設 台中市私立
南丁格爾入所型長期ケア施設 - 瑞光ナーシングホーム
- 迦南精神ナーシングホーム
- 楽美長照社団法人附設 私立
金色豊華総合長期ケア施設 - 財団法人 台湾省私立 永信社会福祉基金会
- 雲林県私立 慈愛高齢者養護施設
- 雲林県私立 永祥高齢者長期ケア施設(養護型)
- 雲林県私立 古坑高齢者長期ケア施設(長期ケア型)
- カトリック若基医療財団法人
- 育仁医院附設ナーシングホーム
- 財団法人 台湾省私立 嘉義仁愛之家
- 財団法人 台湾省私立 嘉義済美仁愛之家
- 財団法人 嘉義市私立 瑞泰高齢者長期ケア施設
- 嘉義市私立 瑞泰ナーシングホーム
- 嘉義県私立 双福安伸門
高齢者長期ケア施設(養護型) - 嘉義県私立 尚愛耆安会館地域型長期ケア施設
- 嘉義県私立 大林高齢者養護施設
- 嘉義県私立 慈保高齢者長期ケア施設(養護型)
- 嘉義県私立 福興ナーシングホーム
- 台南市私立 清心園高齢者長期ケア施設(養護型)
- 台南市私立 慈安高齢者長期ケア施設(養護型)
- 台南市私立 長祐高齢者長期ケア施設(養護型)
- 天慈ナーシングホーム
- 永春ナーシングホーム
- 美佑ナーシングホーム
- 康詠ナーシングホーム
- 台南市私立 聖柏ナーシングホーム
- 徳済ナーシングホーム
- 信安医療社団法人附設 進安精神ナーシングホーム
- 楽安長照社団法人附設 南投県私立
楽安入所型長期ケア施設 - 台南市私立 宜心園高齢者長期ケア施設(養護型)
- 衛生福利部 嘉南療養院附設
精神ナーシングホーム
- 財団法人 心路社会福祉基金会(楽朋)
- 屏東県私立 慈暉高齢者長期ケア施設(養護型)
- 屏東県私立 頭前溪高齢者養護施設
- 屏東県私立 無量寿高齢者養護施設
- 宜安高齢者養護施設
- 屏東県私立 長生高齢者長期ケア施設(養護型)
- 屏東県私立 喜楽高齢者長期ケア施設(養護型)
- 琉球郷衛生所附設ナーシングホーム
- 高雄市私立 慈照高齢者長期ケア施設(養護型)
- 財団法人 高雄市私立 浄覚社会福祉基金会附設
高雄市私立 浄覚高齢者養護施設 - 夏都ナーシングホーム
- 劉嘉修ナーシングホーム
- 港都長照社団法人
- 高雄市立 旗津病院
(財団法人 私立高雄医学大学運営) - 慈航長照社団法人
- 財団法人 宜蘭県私立
力麗楽活高齢者長期ケア施設(養護型) - 宜蘭県私立 健康高齢者長期ケア施設(養護型)
- 宜蘭県私立 桑榆高齢者長期ケア施設(養護型)
- 宜蘭県私立 恵民高齢者長期ケア施設(養護型)
- 財団法人 花蓮県私立 吉豊高齢者養護施設
- 安康ナーシングホーム
- 国軍退除役官兵輔導委員会 花蓮栄誉国民之家
- カトリック花蓮教区医療財団法人
※2026年4月1日 時点
User’s Voiceお客様の声
巡回に依存しない
リアルタイム管理へ
従来の介護現場では、入居者様の離床動態や心拍・呼吸の異変を把握するために、
スタッフによる定期的な巡回が不可欠でした。
しかし、この方法では微細な兆候をリアルタイムで察知することは困難であり、
スタッフへの身体的・精神的な負担も大きいという課題がありました。
hospitality傘下の3施設において、 iCueスマートマットレスを全面的に導入しています。
ベッドに敷くだけで、PCや端末上のデータを通じて心拍や呼吸などのバイタルデータ、
および入居者様の現在の状態を一括でリアルタイム把握できるシステムの為、導入を決断しました。
訪室せずとも、PC上のデータを通じて心拍や呼吸などのバイタルデータ、
および入居者様の現在の状態をリアルタイムで把握できるため、
突発的な状況にも迅速に対応できるようになりました。
安全確保と業務効率を
両立する体制へ
夜間を中心に、転倒リスクや急な体調変化への早期対応体制の強化が求められていました。
また、限られた人員体制のなかでも入居者の安全を確保しつつ、
見守り業務の負担軽減と業務効率の向上が課題となっていました。
非接触で生体情報をリアルタイムに取得できる点、
夜間の見守り体制を強化できる点、そして現場スタッフが直感的に操作できる
シンプルな設計を評価し、導入を決定しました。
試験運用を経て、iCueを本格導入しています。
計測データの異常値をいち早く把握できるようになり、迅速な初期対応が可能になりました。
これにより、入居者の安全確保と見守り体制の強化につながっています。
生体情報、特に呼吸状態の把握ができたことにより、お看取りの方への段階的ケアが可能となり、医師との連携やご家族様へのお声かけ時期の目安がつくようになりました。
在宅医療における急性期対応: テクノロジーが支える HaH という新たな医療の選択肢
従来の入院医療は、高齢者にとって院内感染や合併症のリスクを高める可能性があります。一方、「在宅入院(Hospital at Home:HaH)」モデルを推進するにあたり、医師が患者宅を頻繁に往復する必要があることや、在宅での生体情報をリアルタイムに把握することが難しいという課題がありました。 特に、リアルタイムのモニタリングが不十分な中で、急性期・重症患者に対するケアの安全性をどのように確保するかが大きな課題でした。
在宅での治療を実現するとともに、医療チームの負担軽減を図るため、「iCue スマートマット」を在宅医療の取り組みに導入しました。 テクノロジーによるモニタリングと専門的な看護を組み合わせることで、高齢者が自宅という慣れた環境で点滴や抗生物質治療、終末期ケアを受けられる体制の構築を目指しました。 また、データの共有により、在宅医療に対する医療チームの信頼性向上にもつなげています。
現在では、医療チームが遠隔で呼吸・血圧・血中酸素の変化を把握できるようになり、医師の訪問頻度の最適化が可能となりました。これらの技術は急性期・重症患者への対応においても有効に機能しており、特に呼吸状態の管理において大きな支援となっています。 その結果、サービス提供体制の最適化が進み、台湾における質の高い在宅医療の実現に寄与しています。
巡回に依存しない
リアルタイム管理へ
従来の介護モデルは、身体的負担が大きい業務に依存しており、現場の介護職員は利用者の移乗などによる腰痛などの労働災害リスクを抱えていました。 一方で高齢者の生体情報の微小な変化を即座に把握することが難しく、早期治療の機会を逃してしまう可能性もありました。 さらに、一般的な考え方として、「入所後は機能低下が進みやすい」と捉えられる傾向があり、高齢者の自立回復や在宅復帰に向けた明確な目標設定が十分でないという課題もありました。
こうした状況を打破するため、「革新的に生活を改善する」という考えのもと、スマートケアおよび福祉機器の導入を決定しました。 専門的な介護判断とシステムデータを組み合わせることで、現場の人的負担を軽減することを目指しました。特に重要なのは「自立支援」の実践であり、単なる生活支援にとどまらず、寝たきりの状態から立ち上がれるまでの回復を目指し、「自宅へ戻ること」をチーム全体で共有する目標としています。
システム導入後、最も顕著な改善点は早期対応が可能になった点です。 呼吸モニタリングによるリアルタイム通知により、肺炎の初期兆候を早期に把握し、入院することなく回復につなげることが可能となりました。 また、機器の活用によりスタッフの身体的負担が軽減され、業務の効率化とケアの質の向上につながりました。その結果、「寝たきりで入所した方が歩いて退所する」といった変化も見られ、利用者の生活の質向上に寄与しています。
数字で見る安全性
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呼吸数検出精度
95%
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離床検出精度
98%
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導入実績数
200施設以上
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利用者数
20,000名以上
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契約更新率
90%
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特許取得数
3件